点から線、そして面へ。
「水と芸術文化でまちづくりと人づくり」というテーマで平成12年から始めた活動が、地域に内在する課題や願いを地域の方々と共に考え、人の和を広げて「竹取物語」「石鎚山の駅」「千町の棚田保全」等、活動の領域が点から線へ、そして面へと広がってきています。
西条らしさのあるまちづくり、水と共に生きられるまち、まちの魅力を高め、水とともに生きぬく意志を共有しながら楽しく活動をしています。
西条市の「いま」
町
まちなかを流れる観音水系は湧水の恵みを受け、江戸時代には良質な和紙作りがなされる等、水との密接な関わりをもっていましたが、後にできた工場、生活排水等により川は無残な状態になりました。
昭和61 年から西条市により整備したアクアトピア事業によりきれいな水辺が再生しました。
ただ、周辺にマンションが乱立し、古来より石鎚のお山を拝してきた「土地の記憶」が薄れつつあり、また水と密接な関わりを持った地域コミュニティが希薄になっていくことが危惧されている状況です。
里山
千町の棚田に代表される里山空間は、先人が一つ一つ積み上げた伊予青石のへぎ石による石積の棚田が地域らしさのある実りのある景観となり、水源涵養の役割も果たしてきました。ただ現在は少子高齢化、若年層の流出、人口減少、耕作放棄地の増加等により荒廃した状況になっています。
山村
大保木地区は加茂川の上流域、石鎚山麓に位置し、かっては林業と石鎚登山の玄関として賑わいをみせていました。
ただ同じように少子高齢化、若年層の流出により昭和31年に3,600人程度の人口が180人程度になり、山林は手つかずになり、放置竹林が増え、水源の森が荒廃し、大雨による災害が危惧・発生しています。
山とまち
西日本最高峰の石鎚山は日本七霊山の一つに数えられ、四国遍路の元となる山岳信仰(修験道)の聖地で、まちの住民は石鎚のお山を拝し、水の恵みと日々の安寧を願い、また各地の信者が石鎚山を目指すことで、まちとお山を結ぶ「石鎚表参道」は大変な賑わいを見せ、地域生活と密接に関係し、そこには地域らしい情景がありました。ただ現在はこうした風習が薄れ、培ってきた伝統文化がなくなりつつあります。
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点から線へ、そして面へ。
「水と芸術文化でまちづくりと人づくり」というテーマで平成12年から始めた活動が、地域に内在する課題や願いを地域の方々と共に考え、人の和を広げて「竹取物語」「石鎚山の駅」「千町の棚田保全」等、活動の領域が点から線へ、そして面へと広がってきています。
西条らしさのあるまちづくり、水と共に生きられるまち、まちの魅力を高め、水とともに生きぬく意志を共有しながら楽しく活動をしています。
西条のまち
まちなかを流れる観音水系は湧水の恵みを受け、江戸時代には良質な和紙作りがなされる等、水との密接な関わりをもっていましたが、後にできた工場、生活排水等により川は無残な状態になりました。
昭和61 年から西条市により整備したアクアトピア事業によりきれいな水辺が再生しました。
ただ周辺にマンションが乱立し、古来より石鎚のお山を拝してきた「土地の記憶」が薄れつつあり、また水と密接な関わりを持った地域コミュニティが希薄になっていくことが危惧されている状況です。
西条の里山
千町の棚田に代表される里山空間は、先人が一つ一つ積み上げた伊予青石のへぎ石による石積の棚田が地域らしさのある実りのある景観となり、水源涵養の役割も果たしてきました。ただ現在は少子高齢化、若年層の流出、人口減少、耕作放棄地の増加等により荒廃した状況になっています。
西条の山村
大保木地区は加茂川の上流域、石鎚山麓に位置し、かっては林業と石鎚登山の玄関として賑わいをみせていました。
ただ同じように少子高齢化、若年層の流出により昭和31年に3,600人程度の人口が180人程度になり、山林は手つかずになり、放置竹林が増え、水源の森が荒廃し、大雨による災害が危惧・発生しています。
山とまち
西日本最高峰の石鎚山は日本七霊山の一つに数えられ、四国遍路の元となる山岳信仰(修験道)の聖地で、まちの住民は石鎚のお山を拝し、水の恵みと日々の安寧を願い、また各地の信者が石鎚山を目指すことで、まちとお山を結ぶ「石鎚表参道」は大変な賑わいを見せ、地域生活と密接に関係し、そこには地域らしい情景がありました。ただ現在はこうした風習が薄れ、培ってきた伝統文化がなくなりつつあります。
donation
NPO法人うちぬき21プロジェクトでは西条市の地域資源を活かしながら幅広い事業を行っており、それらは会員による会費や企業様の協賛金、各種補助金・助成金などにより運営がなされています。
今後もうちぬき21プロジェクトは、新たな事業への挑戦や現在取り組んでいる事業の充実化など変わらず活動を継続してまいりますので、さらなる活動の拡充のために、私たちの活動にご賛同いただける方々からの寄付をお待ちいたしております。
皆様のご支援を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
点から線、そして面へ。
「水と芸術文化でまちづくりと人づくり」というテーマで平成12年から始めた活動が、地域に内在する課題や願いを地域の方々と共に考え、人の和を広げて「竹取物語」「石鎚山の駅」「千町の棚田保全」等、活動の領域が点から線へ、そして面へと広がってきています。
西条らしさのあるまちづくり、水と共に生きられるまち、まちの魅力を高め、水とともに生きぬく意志を共有しながら楽しく活動をしています。
西条市の「いま」
町
まちなかを流れる観音水系は湧水の恵みを受け、江戸時代には良質な和紙作りがなされる等、水との密接な関わりをもっていましたが、後にできた工場、生活排水等により川は無残な状態になりました。
昭和61 年から西条市により整備したアクアトピア事業によりきれいな水辺が再生しました。
ただ周辺にマンションが乱立し、古来より石鎚のお山を拝してきた「土地の記憶」が薄れつつあり、また水と密接な関わりを持った地域コミュニティが希薄になっていくことが危惧されている状況です。
里山
千町の棚田に代表される里山空間は、先人が一つ一つ積み上げた伊予青石のへぎ石による石積の棚田が地域らしさのある実りのある景観となり、水源涵養の役割も果たしてきました。ただ現在は少子高齢化、若年層の流出、人口減少、耕作放棄地の増加等により荒廃した状況になっています。
山村
大保木地区は加茂川の上流域、石鎚山麓に位置し、かっては林業と石鎚登山の玄関として賑わいをみせていました。
ただ同じように少子高齢化、若年層の流出により昭和31年に3,600人程度の人口が180人程度になり、山林は手つかずになり、放置竹林が増え、水源の森が荒廃し、大雨による災害が危惧・発生しています。
山とまち
西日本最高峰の石鎚山は日本七霊山の一つに数えられ、四国遍路の元となる山岳信仰(修験道)の聖地で、まちの住民は石鎚のお山を拝し、水の恵みと日々の安寧を願い、また各地の信者が石鎚山を目指すことで、まちとお山を結ぶ「石鎚表参道」は大変な賑わいを見せ、地域生活と密接に関係し、そこには地域らしい情景がありました。ただ現在はこうした風習が薄れ、培ってきた伝統文化がなくなりつつあります。
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西条の里山
千町の棚田に代表される里山空間は、先人が一つ一つ積み上げた伊予青石のへぎ石による石積の棚田が地域らしさのある実りのある景観となり、水源涵養の役割も果たしてきました。ただ現在は少子高齢化、若年層の流出、人口減少、耕作放棄地の増加等により荒廃した状況になっています。
西条の山村
大保木地区は加茂川の上流域、石鎚山麓に位置し、かっては林業と石鎚登山の玄関として賑わいをみせていました。
ただ同じように少子高齢化、若年層の流出により昭和31年に3,600人程度の人口が180人程度になり、山林は手つかずになり、放置竹林が増え、水源の森が荒廃し、大雨による災害が危惧・発生しています。
山とまち
西日本最高峰の石鎚山は日本七霊山の一つに数えられ、四国遍路の元となる山岳信仰(修験道)の聖地で、まちの住民は石鎚のお山を拝し、水の恵みと日々の安寧を願い、また各地の信者が石鎚山を目指すことで、まちとお山を結ぶ「石鎚表参道」は大変な賑わいを見せ、地域生活と密接に関係し、そこには地域らしい情景がありました。ただ現在はこうした風習が薄れ、培ってきた伝統文化がなくなりつつあります。
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NPO法人うちぬき21プロジェクトでは西条市の地域資源を活かしながら幅広い事業を行っており、それらは会員による会費や企業様の協賛金、各種補助金・助成金などにより運営がなされています。
今後もうちぬき21プロジェクトは、新たな事業への挑戦や現在取り組んでいる事業の充実化など変わらず活動を継続してまいりますので、さらなる活動の拡充のために、私たちの活動にご賛同いただける方々からの寄付をお待ちいたしております。
皆様のご支援を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。